瑞穂を語るでは、
邑南町に熱い想いを持つ方に語っていただきます。
今回は管理人が日野さんを
レポートいたしました。
◆瑞穂のダンディー◆
261号線沿いを車で走っていると、ハッと目を引くブルーの外壁がある。そう、今回瑞穂を語ってもらうのはグリル深山のマスターであり、空を鳥のように自由に飛ぶことができる男、日野さんである。
彼の第一印象は、瑞穂にもこんないい男がいたのかと思うほど、ダンディーで、素敵なマスクの持ち主だ。
僕はグリル深山のランチが好きで週に何回か食べにいくが、彼は調理場から一切顔を見せない。
接客は一切しないと言う感じだ。
だから今回の取材が決定した時、ちゃんと取材に応じてもらえるかなと、不安もあった。
取材の日は足が重いのか、車のバッテリーも上がり、遅刻。
「すいません」と怒られるのを覚悟して、ドアを開ける。
日野さんの第一声は「いやー、いらっしゃい」のやさしい一言。
なんか拍子抜けする。
日野さんは意外にシャイで写真撮影の時は顔を真っ赤にしている。
料理へのこだわり、空へのこだわり色々、聞いていてみたが、昔ほど今は、こだわりがなく、肩の力を抜いた、ライフスタイルを送っているみたい。
でも、瑞穂や邑南町の将来の話に移ると彼の目は輝き、口舌になる。
彼は、山を整備して高齢者にやさしい観光の町になって欲しいと話す。彼独特の視点だなと感心する。結構話し込んでしまった。
日野さんは、無口そうに見えるけど、意外に・・・・・かな。
僕は次の約束を忘れて楽しいひと時を過ごしていたが、時計を見て慌てて、取材終了して、車に飛びのる。
エンジンかからない。
さっき、バッテリーが上がっていたことを、忘れてエンジンをきってしまっていたのだ。
絶望にふけっていると、日野さんが玄関から出てきて、笑顔で手伝ってくれる。ホントにやさし人だなと実感した。(笑)
みずほスタイル管理人取材
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