瑞穂を語るでは、
邑南町に熱い想いを持つ方に語っていただきます。
今回は管理人が高市さんを
レポートいたしました。
◆瑞穂の貴公子◆
皆さん、「高市大根」とか「高市トマト」ご存知ですか?
道の駅・瑞穂の目玉商品なんですよ。
広島でも噂さが広まって、天満屋からも
オファーがあり、出品しているらしいで
すよ。
実際、僕も初めて「高市大根」を見た時
は「野菜の芸術」という感じでした。
ホント、感動しましたよ。
こんな野菜を誰が作っているんだろう、思ったことが今回の取材のきっかけです。
高市さんは冬は瑞穂ハイランドでスキーのインストラクター、夏は野菜作りに熱中という
感じで、すごくアグレッシブな男性というイメージをもちました。
彼の情熱で、野菜も急成長しそうな勢いです。
この手の情熱家タイプは「高市大根を全国に!」と通常言いたがるのですが、
「自分は全国なんて考えたこともない、広島で生き残りたい」 とシビアな一言。
彼の印象からは想像もつかない発言を今回の取材で聞けました。
彼は地に足をつけ、着実に一歩・一歩自分の思い描く世界に進んでいくのですね。
彼の笑顔に誘われて、ついついこんな質問をしてしまいたくなりました。
「瑞穂の若者はどうですか?」
彼はあえて何も答えませんでしたが、取材を終えて去る背中が若者たちに
訴えているような気がしました。
「トライ&エラー」 を繰り返せ!
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