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瑞穂を語るでは、
邑南町に熱い想いを持つ方に語っ
て頂きます。
今回は水明カントリーの藤井さん
にゴルフに対する熱い想いを語っ
てもらいました。
◆ゴルフに魅せれて◆
この、瑞穂にゴルフのことしか頭に
なくて、職業・趣味・周囲との付き合
い、そして女房と、その全てが
ゴルフというものに、ドップリと
漬かり切って生きている者がいる
という事で、お話させて頂けたら
と思います。
私自信は非常に飽きやすい性格
なのですが、何故かこのゴルフだけ
は違いました。
例えば、スイング方法・技術・コース戦略そしてゴルフクラブやボール等、もっと自分に
合ったものはないかと、毎日考えて過ごしています。
私自信、まだまだ、上手くなれると思っていますから。
一時はプロを夢みていましたが、自分の中ではすでに過去の事になってしまいました。
今は趣味という枠の中ですが、以前より上手くいかないと感じるのは嫌ですね。
常にゴルフに対しては向上心を持って一生続けたいと思っています。
やっぱり、練習しなくては駄目ですね。
妻との会話もゴルフの事ばかりです。
彼女はプロゴルファーなのですが、ゴルフの話を始めると、私の方が止まらなく
なります。
お互いのスイングを見合ったり、アドバイスしたり、してもらったりと、
良い関係ではあると思うのですが、お互いの仕事の関係上、なかなか
一緒に過ごせないのが悩みです。
まだ、まだ、彼女も現役のトーナメントプロですから、仕方ないですね。
先ほども言ったとおり、私も一時期プロ研修生として夢をみた事のある
者として、また妻も私とは男女の質の違う、また、レベルも高くトーナメント
プロという立場で、お互い良くゴルフの事を話しするんですが、いつも
結論となると、基本が大事ということで、終わってしまいます。
ただ普通に言われている様なクラブの握り方やスイングの形とか、構え
の事が最初ではなくて、妻が言うには常にボールの芯をクラブの芯で
打つ為という単純な発想。
飛ばすとか、綺麗なスイングはもっと後の事で、どんな握り方、
でもいいから、芯に当てることが自分なりにできる様になる、
その感触を繰り返すことこそが、スイングの基本。
プロもアマチュアも同じだと思うのです。
ただ、私が見るにプロのレベルともなると、非常に理想を高く持っていって、
常に同じ角度からボールに当たって行き、打ち放たれるボールも常に同じ
高さというよりも意識の違いがプロと我々アマチュアとの差かなと感じます。
それと練習量と質の違いも同時に感じます。
話が反れてしまいましたが、ゴルフのこんな話が大好きな者がこの瑞穂
の水明カントリーにいます。
私の話を読んで下さっている時も、何処かで誰かとゴルフの話をしている
と思いますね。 きっと。
私はゴルフ以外の事になると、ほとんど、無知とも言える人間なんですが、
こんな私を呼んでくれて、これまた大好きなビールを飲みながら、ゴルフ
の話で盛り上がれる人達がいることに本当に感謝しています。
本当に幸せな時です。
私はこの瑞穂からは、結婚を期に一度離れましたが、やっぱり帰ってきました。
「おかえり」と瑞穂の生まれでない、私へ言ってくれた方達がこの地にいると
いるだけで、幸福です。
あの時のことが忘れられません。
この瑞穂町の地と人の雰囲気が、とても好きです。
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