【アンダンテ】自然素材たっぷりの手作りSWEETS〜みずほスタイル
| アンダンテのこだわり |
| ●モスクワで目覚めたお菓子作り〜手作りへのこだわり |
私が手作りすることに興味を持つようになったのは、夫の仕事で赴任したモスクワの生活がきっかけです。 その当時は、ソ連が崩壊してまもなくの頃で、社会は乱れ、街は汚れ、お店に行っても物がなく、とても治安がよいなんて言えるような状況ではありませんでした。 その頃の日本はスーパー、コンビニ、ファーストフードなどお金さえあれば、いつでも好きなものが食べられる世の中。 そんな中で生活していた私には、 モスクワの食事情はとても大変なことでした。 ところが、色々な行事でのお食事会や招いて頂いた家庭でのおもてなしのすごいこと。 物がないなりに色々と工夫がなされ、素敵な食卓だったので、驚きと感動でした。 それ以来、私も作ることに目覚め、いつの間にか「楽しみ」に変わっていきました。 中でも私がハマッタのがお菓子とパン作りです。食べてたくても、日本のようなしっとりとしたケーキやふんわりとしたパンはどこにも売っていません。 >日本から持っていったレシピ本を見て日本の味を思い出しながら、毎日のように何かしら作っていました。 それが、私のケーキ作りの始まりです。 |
| ●手作りの喜び |
ロシアでは手作りすることが当たり前。普段はモスクワ市内で生活している人も、週末にはダーチャと呼ばれる別荘(といっても小さな小屋です。)に出かけます。 そこでは、野菜などを栽培したり、魚つりをしたり自給自足のような生活です。 ロシア人の家に招かれたら、すべて手作りのお料理でもてなしてくれました。 決して豪華な食事ではありませんが、自家製野菜のボルシチやピロシキ、塩漬けした魚や肉、冬にはビタミン不足にならないようにと、秋に収穫した果物のジャムを持ってきてくれたり、手作りすることは当たり前のようでした。そんな温かい食卓に憧れました。 帰国してからお菓子作りを学びたいとホームメイド協会のケーキコースに通い始め、さらに手作りの楽しさにはまって、パン、和菓子、チョコレート、天然酵母のパンも勉強中です。 手作りの味は格別です。使われる材料もわかるから安心。食べて頂いた方に「おいしかったよ」と言われるのが、一番の褒め言葉です。そんな手づくりの味を味わって頂きたくて、sweet工房を始めました。 |
| ●材料へのこだわり |
食の安全を第一に考え、できるだけ無添加・無農薬のものを使用しています。お菓子の主原料となる小麦粉はポストハーベスト(収穫後農薬)の心配のない北海道産の小麦粉を、そして良質のバター、新鮮な卵を使用しています。 瑞穂の自然を大切にして、材料の中には地元のものを使用するようにしています。 例えば、地酒(玉櫻)・卵・野菜・果物・豆腐(自家製)などです。食材にこだわって野菜やお豆腐などを使用したナチュラルスィーツも提案しています。 材料の軽量からラッピングまで全て手作りで行っています。そのため大量生産はできませんが、ひとつひとつ心を込めて作っています。 |
| >>お客様からのうれしい声へ >>アンダンテトップページへ |


私が手作りすることに興味を持つようになったのは、
食の安全を第一に考え、できるだけ無添加・無農薬のものを使用しています。