
箸で切れる。口に入れたらとろける肉とは?
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石見和牛を食べた方は驚かれます。
「箸で切れた!」「口の中に入れたら噛む暇もなくとけた!」「すばらしいトロのようだ!」・・
このすばらしい石見和牛のうまみは、肉の脂肪にあります。
肉の美味さを決めるのは肉の脂です。
口の中に入れるととろけるような良質の肉のもとは、
栄養たっぷりの餌にあります。
ビールかす、酵母を使用し発酵させ栄養たっぷりな濃厚飼料にして与えています。
そして、20〜24ヶ月間じっくりと過ごしやすい石見の地で肥育をします。
だからこそ、脂肪の融点の低い口どけの良い
上質な脂質に仕上がるのです。
一度食べたらまた食べたくなる美味い肉です。
和牛の格付けはA1〜A5で、A5がその中でも一番最高のランクになります。
石見和牛ネット販売はA4・A5を使用しています。
石見和牛は、焼肉にしても、タレをつけたくない!
これは塩とコショウで食べたい!
と思わせるほど美味しい肉です。
タレをつけたい時は、焼肉丼にしたときはタレを少しつけたくなりますね。
すき焼きも野菜にしみこむ肉の味が全然違います。
ステーキなんてほんとうに箸で切れてとろけます。フォークで食べるものではないです。
石見和牛を知る方がこういいました。
「焼肉を焼く前にいわみ和牛だと知ったら今日ははらいっぱい食べてやろうと思う。」と。
・・書いていて石見和牛が食べたくなりました。
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