垣崎醤油は原料処理から製品出荷にいたるまで自醸100%醸魂の精神で、醤油造りに励んでおります。仕込本倉の木桶は、大正初めから伝わるもので、そこで2年〜3年じっくり寝かせる天然醸造を行っております。
垣崎の醤油をじっくりと味わって下さい。

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昔ながらの手間ひまをかけた
醤油がここにはある
昔ながらの自家醸造、
天然発酵、長期熟成
今や珍しい木桶仕込み
一年七ヶ月の長期天然醸造
垣崎醤油店の酵母菌を
絶やすわけにはいかない

大量の醤油は造れない
それが垣崎醤油が選んだ道

垣崎醤油こだわり製造工程
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  垣崎醤油こだわりの製造工程
大豆を蒸す
小麦を炒る
室入れ

■垣崎醤油製造工程1

大豆を蒸煮しているところです。
いい麹を造る為には、大豆の蒸し加減が一番重要!!
うまく蒸さないと、麹菌が育成しないのです。

 

■垣崎醤油製造工程2

小麦を炒っているところです。
炒り小麦が、きつね色になるよう注意が必要。炒った小麦をこの後、粉にして使用します。

 

■垣崎醤油製造工程3

室(むろ)入れ
蒸した大豆と小麦をまぜて麹菌をうえつけ、今から麹づくりのスタート。均一になるよう、丁寧にもりこみます。

麹を出す
屋外タンクで仕込み
檜の桶

■垣崎醤油製造工程4

三日間、品温管理を行い、麹を出しているところです。
麹の出来具合を良く確かめて、今から塩水で仕込んでいきます!

 

■垣崎醤油製造工程5

屋外タンクに仕込んでいるところです。
ここで四カ月、天然の湿度条件で初期発酵させます。

 

■垣崎醤油製造工程6

初期発酵を終えた諸味を仕込み本蔵の木桶に移し、ここで一年三カ月、ゆっくり天然発酵、熟成させる。夏季は3日1回、冬季は3週間に1回、「櫂(かい)入れ」撹拌をする工程です。撹拌をしながら、諸見の状態を常にチェックしなければなりません。

諸味
圧搾
火入れ、おり引きをへて瓶詰め

■垣崎醤油製造工程7

一年七ヶ月たった、天然醸造の諸味。
この段階で、分析にかけて出来具合をチェックします。

 

■垣崎醤油製造工程8

熟成諸味を圧縮しているところです。

 

■垣崎醤油製造工程9

火入れ、おり引きをへて、成分分析を行い、びんづめをしているところです。

火入れ、おり引きをへて瓶詰め        

■垣崎醤油製造工程10

入量チェック、異物チェックをひとつひとつ丁寧に行います。
その後、瓶にラベルを貼り、皆様のご家庭に運ばれていきます!
ひとつひとつ丹念に造り上げた垣崎の醤油を味わってください!