質問:牛乳の上にできる白いクリームのようなものは何ですか?
1日〜2日(季節によっては3日)で生クリームとバターのちょうど中間のような味わいのクリームが牛乳の上にできます。スコーンなどのお菓子やパンにつけて食べたらおいしいです。
■クリームが出来るまで■
冷蔵庫に入れておくだけです。冷蔵庫の扉側に入れると開閉するときに揺れるので、できるのが遅くなります。できれば、手の届かないところがいいです。
●夏場で約1日〜2日。量はスプーン2杯から3杯くらいです。
●冬場で約1日〜3日。量はスプーン1杯から2杯くらいです。
質問:牛はずっと牛乳を出しているのですか?
いいえ、違います。人間と同じで子どもが生まれないと牛乳は出ません。
その大切な牛乳を私たちは、おいしくいただいているのです。
質問:ノンホモジナイズ製法ってなんですか?
牛乳の成分(脂肪球)を砕かない製法のことです。
牛乳は搾ってそのままにしておくと、クリームが浮かび分離する性質があります。
市販の多くは、この分離を避けるためや、製造工程上、高温殺菌をするために、
脂肪球を細かく砕いています。
当社では自然のままの美味しさを守るため、ノンホモジナイズ製法を取り入れています。
質問:なんで黄色いの?
四季折々の草花を食べいるからです。
牛乳は牛たちが食べたものの成分や香り、牛たちが吸った空気などに影響される、とっても繊細な飲み物です。草花に含まれているβカロテンやビタミンなどの成分が影響し、季節により黄色くなったり、黄色が薄くなったりするのです。
牛乳は牛たちが食べたものの成分や香り、牛たちが吸った空気などに影響される、とっても繊細な飲み物です。草花に含まれているβカロテンやビタミンなどの成分が影響し、季節により黄色くなったり、黄色が薄くなったりするのです。
質問:63度30分の低温殺菌って?
安全に牛乳本来の味を守り、大切にすることができます。これとは別に120度や130度で行われる高温殺菌だと、コゲ臭(牛乳だと思っている方もおられますが、実はコゲ臭だったりすることが多いです)がついたり、成分が熱で変性してしまいます。
低温でじっくりと温めることで雑菌だけを殺し、有益な成分は残すことが大切だと考えています。
質問:なんでこんなに高いのですか?
自然放牧の牛たちは、自分の赤ちゃんや子どもに必要な量だけの牛乳をつくります。
その牛乳を私たち人間が少しだけおすそわけさせていただいているのです。
1日1頭から約10リットルほど搾れますが、これは一般の3分の1とか、4分の1の量でしかありません。
ですから消費者の皆様にお届けできる量も限られてしまうのです。
また、量が少ないのは自然放牧の環境で生活していくには、それに適した体つきになってしまうためでもあります。
その牛乳を私たち人間が少しだけおすそわけさせていただいているのです。
1日1頭から約10リットルほど搾れますが、これは一般の3分の1とか、4分の1の量でしかありません。
ですから消費者の皆様にお届けできる量も限られてしまうのです。
また、量が少ないのは自然放牧の環境で生活していくには、それに適した体つきになってしまうためでもあります。
質問:なんで日本の牛乳はおいしくないの?
日本においては色々と原因はありますが、生産の場では「濃い」ものを「大量」に作ることに価値が置かれています。そして、製造の場では日本の約98%以上が高温殺菌牛乳です。
そのため、様々な原因が融合して、そのような現象になっているのです。
(詳しくはお越し下さい。是非お話させて下さい。)
そのため、様々な原因が融合して、そのような現象になっているのです。
(詳しくはお越し下さい。是非お話させて下さい。)


