玉櫻酒造の日本酒-島根県邑南町で造る純米大吟醸の味。地酒、日本酒は玉櫻酒造【みずほ(瑞穂)スタイル】

玉櫻酒造
 
蔵人日記
 
玉桜酒造のお酒
玉櫻酒造のこだわり
玉櫻酒造の製造工程
みずほスタイル

 

 

 

お酒の製造工程8搾り

醪が熟すといよいよ搾りです。
醪を綿の袋に小分けして入れ、タンクにつるしていきます。

玉櫻酒造の大吟醸酒は、機械搾りをせずに、
ぽたぽたと自然に落ちてくる純粋な一滴一滴を集めた「しずく酒」です。

搾り方には、自然に落とす方法と機械で搾る「圧搾」という搾り方があります。
自然に任せて少しずつたまるしずく酒の方が、
より雑味がなくお米本来の味を楽しめます。

 

↑醪を綿の袋に入れてタンクにつるしています ↑一滴一滴しずくがタンクにたまっていきます

 

この搾りの時期、蔵の中は華やかな香りで満たされます。

斗瓶に少しずつしずくが溜っていきます。
このしずくを瓶詰めしたものが

純米大吟醸しずく酒「瑞櫻(ずいおう)」

大吟醸しずく酒「櫻風(おうふう)」

です。

麹造り
↑緊張して手が震えてぶれてしまいました。
しずくが斗瓶にたまってようやく完成です!

 

↑ページの上へ戻る  >>>>お酒の製造工程9【殺菌】へ

     
【みずほスタイル】玉櫻酒造