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●邑南町ワーク&スタディプラン2010について
数日の宿泊だけでなく、実際に1年間くらい住んで田舎暮らしを体験したい。しかも、収入を得ながら・・という方にぴったりの研修制度です。

平成22年度の研修制度「邑南町ワーク&スタディプラン2010」募集内容
※今年度の募集は締め切りました。 

【参考:平成22年度募集要項】

区分 ●香木の森園芸福祉コース ●農業コース
内容

香木の森公園で、育苗やクラフト加工など幅広く体験しながら働きます。

農家で、農業知識や技術・経営ノウハウなどを学びながら働きます。(施設野菜栽培・花卉栽培・菌床椎茸栽培・酪農・果樹栽培)                  

 

「栽培スタッフ」

ハーブ育苗、ガーデン管理、販売など。

 

「クラフト・ガーデニングスタッフ」

クラフト加工、クラフト・ガーデニング指導など。

定員
2人
2人
2人
期間 研修期間平成22年4月〜平成23年3月まで1年間
応募条件

年齢は概ね22歳〜35歳まで
心身ともに健康な独身女性
ハーブ栽培や福祉に関心が高く、町の行事や地域交流に積極的に参加する意欲のある方。
普通自動車運転免許を有する方。
町外にお住まいの方は、住民票を邑南町に移動していただきます。     

年齢概ね22歳〜35歳まで
心身ともに健康な男女
農業に関心が高く、町の行事や地域交流に積極的に参加する意欲のある方。
普通自動車運転免許を有する方。
町外にお住まいの方は、住民票を邑南町に移動していただきます。

待遇等 滞在費 月額13万円(健康保険等は各自対応、損害保険は町で加入)

就業時間は1日8時間程度
週休2日(毎週月曜日と土曜日または日曜日)
宿泊は香木の森公園内「香賓館」に入居(バス・トイレ・電化製品・家具付き個室完備。リビング・キッチンは共同利用)
家賃・光熱費(3万円)は個人負担となります。(別途月額5千円の家賃助成金があります)

就業時間は1日8時間程度
週休1〜2日(内容により異なります)
宿泊は町営住宅等に入居。(女性は香木の森公園内「香賓館」に入居可能)
家賃・光熱費は個人負担となります。                 
応募方法 応募用紙と応募の動機を書いた作文を郵送してください。
※応募用紙には写真を添付し、希望するコースを記入してください。
※応募の動機は、原稿用紙2枚(800字)程度に書いてください。
【応募締め切り】平成21年12月22日(火)必着 >>応募用紙はこちらにあります。  

なお、提出頂いた個人情報は、邑南町ワーク&スタディプラン以外には使用しません。
応募先 〒696-0192
島根県邑智郡邑南町矢上6000番地
邑南町役場 定住企画課 定住係 宛
電話:0855-95-1117
事前研修

書類審査合格者は、事前研修(面接)を受けていただきます。

期日:平成22年2月4日(木)〜2月5日(金)1泊2日

        ●詳しい研修の様子はこちらから 「邑南町17期研修生 研修報告会」

 

体験者にインタビュー!!

香木の森研修で島根県邑南町にはじめて訪れた研修生たち。
それぞれの研修生に、邑南町での日々の出来事などを伺いました。

>>>>>平成21年 香木の森研修生 岡 真莉子さん

>>>>>平成21年 香木の森研修生 濱野 智子さん

>>>>>平成21年 香木の森研修生 川上 美希さん

>>>>>平成21年 香木の森研修生 岡 真莉子さん

>>>>>平成21年 香木の森研修生 下原 良子さん

>>>>>平成21年 農業研修生 林 光輪さん

香木の森研修生 岡 真莉子

 
 BIO

BIOから新しい味のヨーグルトが出ました!!
ルバーブ味!!

 ルバーブ???

聞き慣れないでしょ?
私もココに来なかったら知らなかったはずです。

香木の森ではルバーブも栽培しています。

  これがルバーブ。
結構大きくなります。ルバーブは葉っぱにはシュウ酸がたくさん含まれているので食べられません。
食べるところは「葉柄」です!!( 葉身を支えて茎に付着する柄のように細くなった部分 )

葉柄を砂糖と一緒に煮たジャムは甘酸っぱくておいしいんですよ〜
今年はルバーブを欲しいというお客さんが多かった気がします。

・・・流行ってるんでしょうか?
BIOホームぺージ↓
http://www.danone.co.jp/products/danone_bio/rhubarb/

 

香木の森研修生 濱野 智子

 あけましておめでとうございます。

研修生として春から香木の森で過ごして、楽しみにしていた冬がやってきました。

何が楽しみだったかというと、「雪」です。私は浜田からきているので、邑南町の雪の多さには驚かされています。降ったらすぐにつもるので、冬らしい景色に感動しています。

  朝はところどころにゴボウみたいな大きな氷柱があって、びっくりします。

 畑の白菜も雪に埋もれました。
雪の中から掘り出した白菜がまたとてもおいしいので感動です。

  赤い実をつけた木に雪がかかると風流でなんとなく癒されます。

 せっかくなので、雪だるまをつくってみました。
ころがせばできると思っていましたが、ゆきがさらさらしていて無理だったので、ちょっとずつ雪をはりつけてつくりました。
途中で崩れたりして、寒かったし大変でした。なんとかできました。

 公園内のハーブも雪に埋もれてあたり一面白一色です。
溝の上にも積もっていて、上を歩いてハマったりとかしている毎日です。

たくさんつもった雪の上を歩くのはとても面白いです。また日が差すと雪がきらきら光るのもきれいです。
邑南町にきて、自然を感じて感動する事が多くなりました。いいところだなあと、感じています。

 

香木の森研修生 川上 美希

 
  10月3日 土曜日、(財)ふるさと島根定住財団の定住塾に参加して、“かなぎウエスタンライデングパーク”に乗馬をしに行ってきました。

香木の森から約一時間ぐらいで到着です。

 乗馬開始のまでの時間があったのでお食事処でコーヒーを飲みながら、どんな感じかいろいろ妄想しました。やはり黒い馬がかっこいいなとか考えていました。

 乗馬体験とのことだったので背筋を伸ばしてリズムに乗ってというのを想像していたのですが、そんな高度な乗馬ではなく馬に乗って景色を楽しむことのできるのんびりしたものでした。

 私を乗せてくれた馬ちゃんとおじさまです。いろいろお話しながらのんびり、目線は高くゆったりと乗馬しました。初めは足に力が入り過ぎて大の字で乗っていたけど、だんだんコツを掴みどこに力を入れたら良いかが分かってきたのでリラックスして乗りました。

 馬車もありました。こちらも乗せて頂きました。同じ職場の方が親子連れで来られていて、4人乗りなので一緒に乗せてもらうことにしました。

思ったよりスピードが速くてびっくりしました。初めは早くてちょっと怖かったけど乗っている内に風が気持ちよくて最高でした。気持ちよさのあまりもう1回乗りました。

 ふれあい広場には犬がたくさんいました。30種類の犬がいると聞きました。

いろんな犬ちゃんをいっぱい撫でまくりました。つれて帰りたかった〜。

 あっという間に時間が過ぎてあっという間にふれあいは終了しました。とても癒されました。
  (ちょっと犬たちの元気さに負けそうでした。)

 

香木の森研修生 岡 真莉子

 8月末に、兵庫県にある宝塚ガーデンフィールズとに行ってきました!

ガーデンフィールズのシーズンズというガーデン。

3周もしてしまいました。
1周目は自分で、
手入れをしておられたガーデナーさんに出会って質問をしたら、「11時からのガイドツアーに参加してみませんか?」とお誘いを受け、2周目。
ラストもう1周回りました!!

ポール・スミザーさんが設計デザインされたガーデンというのは知っていましたが、以前にあった遊園地?の跡地とは知りませんでした。

おばちゃん3人と一緒に園内を案内してもらったんですが、このおばちゃん3人衆が強者で、お花のことをほぼ何でも知っておられました。好きこそものの上手なれです!

 ベンチの上に緑の日よけが!
 


コチラは食虫植物です。

 

下のは葉っぱがべとべとしていて、コバエがひっついていました。
食虫植物は栄養のないところでも育つそうです。餌をつかまえるからですね、きっと!
かつ、ハエとかをつかまえる上空タイプと、アリとかをつかまえる地面タイプみたいなのがあるそうです。おもしろいですね〜!!
 

夏の時期だったので、サトイモやオクラもいました!

  

ヨーロッパではグラス類もよく使われるそうです。
秋になると季節感がでて雰囲気が変わります。

今はどうなっているでしょうか?




こんな感じで木に縛り付けて定植させちゃったり♪ 遊び心です。




このトンネルキレイですよね。
日の当たる右側はうっそうと茂っていますが、左側は日が当たらないのであまり生長していません。




ロック&グラバルガーデン。
土のうえに砂利をまくことで、ドライ感を出しているそうです。ここは植え替えのないものを植えておられました。

  



バナナとコーヒーの木。
冬になったらほりあげて養生するそうです。

えらい勉強になりました。
すごく季節が楽しめるガーデンです。また行きたいなぁ・・・

「この一年はガーデン巡りをする」と決めていました。

毎日植物に触れるので、知っている植物が増えていきます。そうなってくると、知らないものがあると気になるんですよね。そしてどんどんはまっていくんです。

春、夏、秋の植物の様子を見てきました。冬はどうなるのか、興味あります。

植物さんは暑さには弱いけど、寒さには強いそうですよ!

 

香木の森研修生 下原 良子

 香木の森に来て、早くも秋になりました。ここでの生活は毎日驚きの連続で、良い刺激を沢山受けています。

初日から(春なのに)吹雪だったり、虫の数や大きさ、これでもかというくらい分かる四季の移り変わり等々・・・初体験ばかりです。

もともと田舎暮らしが初めての私。虫に関してはどうしようもなくて、現在も大量のカメムシと格闘中ですが、景色がきれいで空気もおいしく、自然に囲まれた生活は嫌になることなく、むしろぜいたくな事だなと思います。

昔から空を見るのが大好きで、ボーと眺めるのも拍車がかかりました。朝の澄んだ空、夕焼け、星がものすごく近い夜空。長いこと見ているようでも時間はそれほど経っていなかったりして、こんなにゆったりした時間が過ごせるとは。と、これぞ田舎の特権だなと思います。

ただ、日はあっという間に過ぎていて、これまでは仕事の方に必死で、肝心のハーブを生活の中でしっかり活用できてない事が分かってきました(もったいない)。これから限られた時間でしっかりハーブで遊んで、残りの生活を楽しみたいと思います。雪が降るまでに・・・。まったりしてる場合じゃない・・。

 

 

初めまして  林 光輪

邑南町ワーク&スタディープラン第17期生の林です。

4月から農業研修生として、私達家族の新しい生活がスタートしました。

今私は、研修先の農家で野菜の育苗、収穫、荷造り、出荷作業と忙しい毎日を送っています。邑南町での生活は充実しています。

なんと、夏には庭先の外灯にクワガタが飛んできて、34歳のおやじが息子といっしょに大喜び。そんな今日この頃です。

さて、農業研修ですが、秋取りキュウリの収穫が始まりました!可愛かった苗も今ではすっかり大きく成長し、立派なキュウリを実らせています。

キュウリはもともと成長が早いのですが、これからのキュウリは暖かい気候も手伝いよく育つので、朝晩2回の収穫になります。

「あれ、このキュウリ取り忘れた?」と感じるほどに成長します。

それではまた報告します。

 


>>>【邑南町で自然を感じています】>>>>>平成20年 農業研修生 高山美穂さん

>>>【はじめまして】>>>>>平成20年 農業研修生 山田 翼さん

>>>【刈ったり抜いたり】>>>>>平成20年 香木の森研修生 星野 あゆさん

>>>【10年に1度!!】>>>>>平成20年 香木の森研修生 木原 まなさん

>>>【豆腐】>>>>>平成20年 香木の森研修生 東久保未来さん

>>>【香木の森公園の夏】>>>>>平成20年 香木の森研修生 橋本あきよさん

>>>【行雲流行】>>>>>平成20年 農業研修生 高山美穂さん

>>>【秋でもないのに】>>>>>平成20年 香木の森研修生 星野あゆさん

>>>【研修生の菜園と秋】>>>>>平成20年 香木の森研修生 木原茉菜さん

研修生の菜園と秋  木原茉菜

香木の森研修生には菜園があります。

1ヶ月に2回、野菜作りのプロの先生に教えていただいています。

本当に野菜作りに詳しいので、毎回勉強になることばかりです。

尊敬しています。他にも食について学ぶので、まだまだ知らないことが山のようにあり、

もっと教わって自分の知識を増やしていきたいです。

 

今、菜園にある野菜は、白菜、キャベツ、人参、ネギなどです。

他にも植えていますが、まだ成長中です。

年の研修生のために他の野菜も植えています。

是非、どんどん食べていただきたいと思っています

 

食については色々と問題がありますが、自分たちで一から育てた野菜は、

安心して食べれます。無農薬です。

夏には、もっと野菜が収穫できましたが、今はだいぶん少なくなってしまいました。

特に、キュウリは研修生4人だけでは食べきれないほど、毎日収穫していました。

最近、ものすごく寒いです。夕方5時半には空が暗いです。

紅葉がだいぶ進んでとても山がきれいです。赤や黄色に色づいています。

秋だなあ〜・・・でも、もうすぐ雪が降り出す時期です。(涙)

もっと寒くなります。

今のうちにここでの紅葉を目に焼き付けておこうと思います。

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秋でもないのに  星野あゆ

季節は楽しい秋です。

秋は良いものです。

 

先日、島根大学の院生さん(めちゃくちゃ美人!)が、

修論の研究のために3日間ほど香木の森に

研修にいらっしゃいました。

一緒にご飯を作って食べたりわいわいしたり、

とても楽しかったです。

芋の海。

香木の森でとれた秋の味覚、さつまいもです。

 

公園にはあけびも鈴なりです。

大花田植えのときの新米(木原さんの回参照)もふっくらつやつや、

ちょっと山に入れば栗や茸もあり、

美味しいものだらけです。

邑智郡の秋は肥える秋です。

周りから肥えた肥えたと言われ、すごく傷つきます。

 

そして、そこここに茂る

金木犀銀木犀に臭覚をやられ、

水辺一面のみずそばの花で視覚もうきうきです。

秋は最高です。

みずそばは本当に可愛い花だ。

食べちゃいたいくらい可愛いけど、

食べるとすっぱいから食べない。

 

最後に、しまねTシャツフェスティバル2008で

自分の絵がデザイン賞をいただきました。

授賞式の講評で「なんだかよくわからない作品」と言われたのが嬉しかったですね!

自分でもわからないんです。

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行雲流行  高山美穂

邑南町に来てもう1年になろうとしています。

楽しくて幸せな1年でしたので、とっても早く感じています。

たくさんの貴重な体験と、たくさんの優しい方々に出会い、

自分の中で何かが大きく変わったと思います。

『行雲流行』

大空に浮かぶ雲、

留まることなく流れていく水、

行く手を阻む大きな岩が出てきたって、何となく流れていく水、

こだわりなく執着なく海に向かって進む。

山頂で雲はすぐそこにあるように見えますが、

誰にも掴めない、そんな風に自由に生きていきましょうという意味です。

このたび、農業を教えてくれた上野さん(おとうさん)にぴったりの禅語です。

邑南町がとっても気に入りました。

まだまだ昔の知恵をたくさん知りたいし、学びたいです。

ここはそれらを勉強するのにふさわしい所で、

自然に生きて、自然に学びたいと思います。

 

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香木の森公園の夏 橋本あきよ

香木の森公園に来てから早くも半年が過ぎ、

今の季節は夏、もうすぐ秋がやって来ようとしています。

こちらに来たばかりの頃、雪があるばかりで、

その下に何があるのか全く見当もつかなかったガーデンも

花盛りです。

先日、ガーデンにたくさん植わっていたひまわりを、

コスモスやサルビアに植え替える作業をしました。

照りつける太陽の中、汗をたくさんかきながら、

『もうすぐ夏も終わりなんだなあ。こんなに暑いのに。』と、

少し不思議な感じがしました。

他にも、ガーデンに伸びている草の草取りや、

大きくなりすぎてしまった植物達の刈り込みもしました。

バラの温室にあるゼラニウム達の刈り込みもしました。

ついこの間、ボラメイトの方達に短く刈り込んでもらったばかりのような

気がするのに、

もう刈り込んでもらう前くらいにまで伸びていました。

夏の植物たちは本当に元気です。

最近の暑さでかなり夏ばて気味でしたが、

私たち人間も、夏ばてなんてしていられないな。と思いました。

 

 

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豆腐  東久保未来

先日、豆腐作りを体験させていただきました。

 

まず下準備で、大豆を水に浸けておきます。

水に浸けておいた大豆をミキサーでどろどろにします。

この状態を生呉(ナマゴ)と言います。

生呉と水を大きな鍋に入れ、焦げ付かないようにかき混ぜながら火にかけます。

沸騰してきたらブクブクとあわが出てくるので、糖を入れてあわを消します。

本当に消えました。

誰がこんな方法を考えたのでしょうか・・・

不思議です・・・

火から下ろしたらこし袋にあけてしぼります。

しぼり汁が豆乳、袋に残った物がおからです。

ここでしぼりたての豆乳を頂いたのですが、美味い!!

豆の味の濃厚さに乾杯\(゜ロ\)(/ロ゜)/

豆乳が冷めないうちにニガリ液を静かに加え、底の方からゆっくりかき混ぜます。

しばらくすると全体が凝固してくるのでお玉ですくって型に入れます。

固まったら30分位水につけてあくを抜き、出来上がりです。

こうやって書くと簡単そうに見えますが、実際やってみると力のいる作業があったり、

ニガリの量の微妙な加減だったり大変な作業でした。

おいしい豆腐を作るには、手間と熟練の技が必要なのだと思い知らされました。

日頃スーパーなどで豆腐を買いますが、あんなに簡単に手に入る有り難さに感謝です。

それに豆腐を思いついた人にも感謝m(_ _)m

豆腐を思いついた昔の人はスゴイですね☆☆☆

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 10年に1度!!  木原 まな

 

2008年5月25日(日)

大花田植えと呼ばれる行事がありました。

この行事は10年に1度しか行われません。

それが今年でした。私たち香木の森研修生も参加させて頂きました。

 驚きです!10年に1度の行事に参加できるとは!

何てナイスな年に来たのでしょうか!

当日の一週間前に大花田植えの練習を行いました。

私たちは、早乙女と呼ばれる田んぼに入り苗を実際に植える係りでした。

他にも太鼓を叩く人がいたり、歌をうたう人がいたり、たくさんの方が

練習に来られてました。

 ついに当日になりました。早速、早乙女の衣装に着替えて

準備万端!天気は曇り。暑くもなく寒くもなく。

この行事を見にたくさんの人が集まっていました。緊張です。

先に牛が田んぼに入りその後、早乙女登場です。

いざ田んぼに足を踏み入れるとドロドロして動きにくいです。

 歌が始まり早乙女が苗を植えます。腰が痛くなります。

ヒルがいます。おたまじゃくしもいました。しかし、それどころでは

ありません。歌に合わせて一心不乱に植えました。

しんどい作業です。田んぼ一面に植えました。植えてる最中、

頭に乗せていたてぬぐいが何度も田んぼに落ちかけ、

その度に太鼓を叩いているおじさんが直してくれました。

いい方です。このご恩は忘れません 。

 

盛大に大花田えは行われ10年に1度の行事終了です。

早乙女の仕事も終わりました。参加できて本当に良かったと思います。

 次の日は筋肉痛でした。痛いです。

 

 

 

 

 【刈ったり抜いたり】香木の森研修生 星野あゆ

 

こんにちは、こんにちは。

研修生は何をしているの。

平日は育苗ハウスで苗を育てています。

種を撒き、ポット上げして、

伸びすぎたら刈ります。

私は刈る作業が大好きです。刈るとハーブの良い匂いが手について

気持ちよいです。

刈った苗から次々と新しい芽が吹き出るのも、

見ていてすごく楽しいです。

クラフトもします。

壁飾りアート。社長室です。

うさぎです。ストレスで毛がぼさぼさです。

菜園実習では、野菜を植えます。

植えた憶えのない雑草もぺこぺこ芽を出します。

二酸化炭素削減のために出来ること。

それは草むしりしないことだ。

と思ったけれど、

野菜が育たないと嫌だから草抜きしています。

しかし抜いても抜いても生えてきます。

そして私生活においては、

ソフトクリームを食べています。

私たちの住居のすぐ隣には、

おいしい牛乳(完全自然放牧)のお店があります。

ここのソフトクリームは、大変、非常に、おそろしく美味です。

邑南町に来てから

米と野菜とソフトクリームばかり食べていますので、

お腹を割いたら

どろどろになった米と野菜とソフトクリームが

たくさん出てくると思います。

本当に美味しいなぁ。邑南町に来て良かったな。

見境なくがつがつ食べるから、

3ヶ月で4kgも太りました。脂肪の塊です。

脂肪の塊になって気づいたのは、

植物はすごい!ということです。

急斜面や崖を上がるとき、

みなさん木や草を掴んで登りますよね。

私もです。

山登りに行って

細い細いシダや蔓を掴んで

ぐっと○○kgの体重をかけても、

草は千切れも抜けもしません。

驚きを感じます。
 

【はじめまして】農業研修生 山田翼さん

 

はじめまして、平成20年度農業研修生の山田翼です。

邑南町の掛川農園さんで花卉栽培の研修を受けて一ヶ月が経ちました。

単に一ヶ月というとわずかな間ですが自分の中ではなかなかゲキドウの毎日でした。

何といっても雪が!雪が!なんだこれ!

世間一般で見れば四国の徳島出身の僕は一応南国育ちなんだろうと思います。

というか間違いなく南国育ちです。こっち来て確信しました。

「雪降るつっても中国地方でしょ?北国行くんじゃねーし。」

とか思っていた頃が懐かしい。

徳島を出発したときに撮った写真がこれ。

 

そしてほんの数日後がこれ。

日本って思ってたより広いです。

これだけの雪を見たのは人生初で、毎朝車を隠してしまう積雪量にはほとほと困ってたけれど、それでも夜中にしんしんと降り続けたときの静謐さや、昇る朝日の光が雪に反射し光を撒き散らす光景は本当に心を打ちました。

自然がこれだけ凄いのにそれを相手にしてる農業ってすごいわ。

これを書いている現在、ストックの開花量がどんどん増え、仕事場は徐々にあわただしくなってきています。

これでダンボール箱ひとつ分なんですが出荷が最初は5つ6つ程度だったのが、今は20箱とかになってます。

ちなみに明日は30箱です。今後は更に増えそうです。

研修の開始が農閑期で良かった。本当に本当に良かった。

今でも花を取るときに枝を折ってしまうんじゃないかとドキドキしているというのに。

そう、僕自身どれくらいの力加減で花を触ればいいのかわからないくらい、これまでの人生植物と無縁だったんですよね。野菜の旬もわからない。まして花なんて桜や向日葵くらいしか知らずに生きてきたのに。

そんな僕が今ここにいるのは不思議な縁だなと自分でも思います。

こちらに来る前は、見知らぬ土地でやっていくことが不安で心細かったですが、受け入れ先の掛川さんは気さくな方なので毎日楽しいですし、他の邑南町の方々も皆本当に親身になってくださり、自分が歓迎されているのをひしひしと感じます。

こんな感じで自分はそこそこに稀有な経験をしているという自負はあるし、それを自分の中だけで終えてしまうのは勿体無いので現在ブログででもこちらでの体験を連載しています。

今回の原稿でも伝えきれなかった日々の思いをつらつらと綴っていますので興味があればご一読ください。

jamarchrome

http://blog.livedoor.jp/jamar1116/

 

 

【邑南町で自然を感じています。】農業研修生高山美穂さん

 2月に一面銀色に輝く邑南町に迎えられ、2ヶ月が過ぎようとしています。

 だんだん 暖かくなるのを感じながら、冬に撮った写メールを懐かしむように見ています。

    

 ↑↑↑空に帰って行く『雪だるま』             ↑↑↑エイリアン『にんじん』

    

 ↑↑↑吹雪の日の『わたし』              ↑↑↑『みかん』まんじゅう (焼きミカン)

 

朝 早く起きるのにも慣れ、毎日通る道ばたの草、木を観察するのが楽しくてなりません。

細いソーメンのような草に  霜が降りて、太陽の光でキラキラ輝やいている姿  本当に美しい光景です。

    ↑(誰かこのソーメンの様な植物が分かる方がいらっしゃったら、教えて下さい。)

今まで、霜を気にした事もなければ、 長く見てもいませんでした。

 

 今は色々な所に降りそそいでいる 霜を見るのが とても楽しみです。

あと 斜めになった斜面の雑草に 太陽の暖かい光が降りそそぎ、 蒸気がもんもんと出ている光景

思わず深ーい深呼吸をしたくなります。

 

 毎朝 山に霧が立ちこめ、山水画に出てくるような光景に、『神秘的』という表現がよく合います。

 

邑南町に来て、たった2ヶ月で見るのは無理かな?  ウグイス

ウグイスの鳴き声や、 知らない鳥たちの鳴き声を聞く事も楽しんでいます。

 

まだまだ自然がたくさん残っている邑南町 大好きです。(ハート)

                                           邑南町 農業研修生 高山美穂

 

 


↓↓↓↓↓↓↓↓ 平成19年度の研修生の声です。 ↓↓↓↓↓↓↓↓↓

 

 

>>「頭に鳥が!!!!」香木の森研修15期生 長瀬由佳子さん

>>「驚きのカメ虫・感動のバラ」香木の森研修15期生 三島由梨さん
>>「研修が始まって」農業研修生 合田弥生さん
>>「手を打って物を売る」農業研修生 合田弥生さん

>>「またカモ報告書」香木の森研修15期生 三島由梨さん

>>「上位3つ」香木の森研修15期生 長瀬由佳子さん

その他研修生の声、体験談はこちらからご覧下さい。香木通信

 

 
【上位3つ】香木の森研修生 長瀬由佳子

今回は、ここ香木の森公園に来てのまさかの上位3つを紹介しましょう。

第3位・・・・・・・・・・・・・・・・作る!

 作るといえば たくさんのものを作りました。野菜作り、パン作り、ハーブに花、ジャム、うどん、ケーキ、豆腐かずらかご・・・・・

 などなど初めての体験ばかりです。

   

 

第2位・・・・・・・・・・・・・・・・・・月下美人の開花を見た!

 一生お目にかかることはないだろうと思っていた月下美人。 育苗ハウスにありました。

 

 

第1位・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・クラフト!!

 ここに来るまでの私しか知らない知人は、私がドライフラワーを使ってリースなどを

作成する姿を想像できないと口々にします。

 事実私自身が一番びっくりしています。

 柄じゃない。なんて 思い込みだったのね。 でも 未だにもたもたしちゃいます。

←きねんすべき第1作 

  ←最新作

 

←はんざけ(オオサンショウウオ)と対面。ふれてみました。

 ←カブトムシを拾いました。

 

 他にもまさかの体験がいっぱいでした。

 一生の間 ずっと 楽しいまさか体験をしていたいものです。

 たくさんの楽しいまさか体験をくれた香木の森、邑南町  ありがとう!!!!!

 

【またカモ報告書】香木の森研修生 三島由梨

11月24日、土曜日

PM6:00 私は受付を担当していました。

15年間という歴史を刻まれた歴代の先輩方と会えるのを楽しみにしていた私は、一番最初にみなさんの顔が拝見できる受付担当という事で、

ドキドキ、ワクワクしながら皆さんを待っていました。

一人また一人と、元香木の森研修生や農業研修生、研修に係わってこられた方々がいらっしゃいました。

PM6:30 皆さんが席に着かれて大田課長による挨拶、三上議長さんによる乾杯の音頭により

「またしてもカモミールの会」が開会しました。

 PM7:00 高橋さんの進行により各テーブル順に自己紹介が始まりました。

皆さん「香木の森」や「農業研修」に対する思いや、近況報告をされたりと15年という歴史を感じる時になりました。

 PM8:00 15期生によるゲームコーナーが始まりました。

このコーナーの司会は私が担当しました。研修生がそれぞれクイズを行い、テーブルごとに得点が入り、

1位、2位、3位のチームに賞品が贈られました。その後、皆さん思い思いに談笑、食事をされました。

 PM9:00 閉会の挨拶により「またしてもカモミールの会」はお開きとなりました。

 今回、「またカモ」に来られなかった元研修生の方々の手元にも届いた事と思いますが、

今回「香木の森研修制度」が日本クリエイション大賞2006地域活性化賞を受賞し、

「Ohnanカモミールの風」記念誌が発行されました。

その1ページ1ページが研修を行った1年間の思いが込められており、

私も読んでいくにつれて15期生として研修を行えて良かったなと思いました。

私の「香木の森」の研修もそろそろ終了しますが、研修に係わっていただいた全ての人、そして町民の方々に感謝しています。

ありがとうございました。

15期生 三島由梨

 【手を打って物を売る】 農業研修生 合田弥生

 魚河岸一年生の頃、先輩に一番どやされた文句は「俺等、フランスベッド売っとるんと、違うぞ。」であった。

言うまでもなく、フランスベッドは腐らない。

来たお客様に後ろで手を組んだままゆっくり近づき、上品に、がっつかず「いらっしゃいませ。」

【4月下旬】

というところから営業が始まるのだろう。

魚は違う、売らねば足が速いので腐らかしてしまう。

前夜入れたものを自分の責任で、裁けなければ損がでてしまう。

泣こうが、喚こうが、売らねばならない。

後ろ手などもってのほか、手は前、しかもその手を店入りする客に打ってでも魚を売っていかねばならない。

とは言っても無闇やたらに、下手な鉄砲数うちゃで客が買うてくれる程甘くはない。

手を打つというのは、全くの例えであって、そういう心構えでやらねばいかんということである。

昨今、食品を取り巻く状況は厳しい状況にある。売り場は、

売れるものを陳列し、極力不要在庫を持たない冒険しない売り場つくりを目指しているところが大半である。

その売れるものですら、時代の変遷、市場流通の変動に伴う価格変動などにより実に流動的、消費的になってきている。

 【5月上旬】

今年、研修先が初めてピオーネの直販所を地の利に恵まれた所に移動されたことにより、

偶然にも研修先の活気ある直販を勉強させていただく機会に恵まれた。

果実のように自由市場で扱われている作物においては、

価格に市場原理が働き、需要と供給のバランスの上に価格が形成される。

 最近は果実の小売店に占める量販店における販売傾向として自家消費用とギフト用の明確な区分が見られる。

ギフト用商品は特別の化粧箱に納められて、1箱3千円から5千円など贈答用として手頃な価格がつけられている。

【5月下旬】

 こういうものに使われる果実には、当然高価な施設ものや、はしりものが多い。

これに対し、自家消費用は1パック4個、6個などで298円、398円、高いもので500円などの価格がつけられている。

これは消費者が数量的にも、また価格的にも買いやすいようにしている結果である。

また出荷最盛期には同時に販売される品質には似たような卸売価格がつけられている。

【8月下旬】

しかしぶどうの巨峰などに見られるように他の品質と区別された価格となっているものもある。

これは味の点でも、見栄えの点でも消費者の評価が高いためであろう。

頭に入れていておくべき教科書知識はこの程度で良いと思う。

あとは、ピオーネを売るにあたって、また育てるにあたって、

【9月販売】

戦略的な手の打ち方をせっかくの直販という機会からいかに学びとって決めていくことであろう。

 それは、決して眼前の客だけを見て打つべき手ではなく、

その手をどうやって遠隔、新規の客をつかむ手に打ってでれるかを考えていかなければならないと思う 。

農業研修生 合田弥生

【研修が始まって】  農業研修生 合田弥生
私が邑南町に来たのは2月2日の雪の日だった。
研修開始は8日だったので今だいたい1ヶ月ちょっとの時期である。

私の研修先は(有)はらやまさん、(有)雲海さんで、今は(有)はらやまさんで菌床しいたけを研修させてもらっている。
しいたけは学名Lentinula edodes【江戸のきのこ】つまり【日本のきのこ】という世界三大きのこの一つで、原産地のニューギニア等南の島々の高地のシイやカシの森から日本へ季節風にのってやってきたという説があるので、同じく南方生まれの私は妙に愛着が湧く。

研修の1日は、朝収穫→出荷準備→出荷→ハウス内で菌床の管理→晩収穫という流れで行う。
ほとんどの時間は出荷段階に携わり、しいたけの一つ一つの種別、規格分け、ラッピング作業を皆さんと共同で行う。

ロジスティックの基本は制限時間を意識しながらも集団内での意思疎通にあるのだが、今しいたけの研修と同時に必死に学んでいるのは高度な石見弁である。

「やれんなー」
「あがーあがー」
「手ごしい」

摩訶不思議で且つどれも優しげな石見弁はとても難解で、それらが出る度にメモを取り、意味を書き込み、一度発声する。
ここでも皆さんとにかく大変親切である。
おかげで少し石見弁のボキャブラリーも増えつつある。
私の研修は、物言わぬしいたけに「あがーあがー」を聞いてもらいながら始まった。

農業研修生 合田弥生
 
【驚きのカメ虫・感動のバラ】  香木の森研修15期生 三島 由梨
皆さん初めまして。香木の森研修生15期生の三島由梨です。
第1回目の担当、農業研修生の合田さんから引き続いて私が担当させて頂きます。よろしくお願いします。
2007年2月5日に邑南町に住み始めて2ヶ月と少したって、私の生活も落ち着いてきました。
そんな私の邑南町での生活のドアを少しオープンしましょう。

<日常のドア・カメ虫偏>
今年は暖冬、邑南町は雪が本当に少なかったです。
雪国初心者の私にとってはありがたかったですが、もう少し雪を見たかったなと思っています。
雪の少なさに驚いた私にもう1つ驚きが!香賓館(私の住居)に移り住んで、まず驚いたのがカメ虫の存在です。
広島ではたまにしか見ませんでしたが、ここではあっちに居たと思えばこっちにも。
マジシャンのように外見に似合わず素早く移動する時があって最初は彼らの存在に否定的でしたが、今は認めています。
と油断してカメ虫をうっかり踏んでしまった時には・・・(ご想像にお任せします。)

<バラ温室のドア・バ〜ラが咲いた〜偏>
私達、香木の森研修生は香木の森公園のクラフト館で働きながら研修させてもらっています。
私達3人には1人1人担当場所に分かれて研修する研修日があって今はバラ温室と公園管理を中心に作業しています。私はバラの花は好きですが、買った事もなければ育てたこともありません。はたして上手に花が咲くかどうか期待と不安な気持ちで毎日を過ごしていました。

そして、とうとうその日がやってきました。
2007年4月3日、バラの温室で私は一輪のバラの花を見つけました。
その名は「トランペッター」朱色のバラです。葉と葉の間に隠れるようにしてまるで子供が恥ずかしがって頬を赤く染めてこちらを見ているようでした。それから蕾だったバラ達が1つ1つ咲くのを見るのが本当に楽しくなりました。
皆さん、最後まで私の文を読んでくださってありがとうございました。

香木の森研修15期生 三島 由梨
【鳥が頭の上に!!!!】  香木の森研修15期生 長瀬 由佳子

鳥が頭の上に乗った!!

飼っている鳥ではない。野生の鳥。

それは育苗ハウスの横でミントの苗の刈り込みをしているときでした。

天気もよく暑い日で私は麦わら帽子を被って一人で作業をしていた。すると突然後頭部から重みを感じ、誰かが私の頭を小突いたのかと思ったのもつかの間、何やらちょこちょこ鋭いものが動き回る。今まで感じたことのない感触にびっくりし、思わずうぉー!!と叫んでしまった。その瞬間二羽の鳥が頭から飛び立った。黄色いおなかと長い尾だったのでキセキレイだったのではと思う。叫ばずにじっとしていたら私の頭に巣を作ってくれたのではないかと後悔。

[写真はhttp://blog.so-net.ne.jp/minesan/よりいただきました。ありがとうございます。]

 

あれれ・・・

香木の森通信を作成しているまさに今、鳥のさえずりが聞こえてきました。

キセキレイの鳴き声のよう。偶然?

部屋の外に出て探してみました。  が、見つけられず。

 

 

ここに来て いろんなびっくり体験、初体験をしました。都会のような刺激ではないけれど毎日が何かしらの発見で飽きることはありません。幸せですね。

おまけ

食いしん坊の私から香木の森園内から食いしん坊通信です。

来園された際に探してみてください。(ただし生ものにつきお嫁に出てたらごめんね)

 見るだけでも力みなぎってくるオクラ  私たちが育てています。

 

  アケビの親子  なんともいえない表情です。

 

  果汁たっぷりブルーベリー  雨を受けてキラキラと光っていました。

 

先日 ボラメイトさんと剪定を行いました。ボラメイトさんありがとう。きっと来年もおいしい実をたっぷりとつけてくれることでしょう。皆様おたのしみに。

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